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●MRI 磁気共鳴断層装置
●ヘリカルCT ●Xe-CT(キャノンCT)
●DSA 連続血管撮影 ●血管内手術 (脳神経外科)
●骨密度測定 |
当院では放射線部門と臨床検査部門を統括し、画像検査センターとして医用画像や検査データを
提供しています。放射線科では脳神経外科をはじめ各診療科と共に質の高い検査、診断、治療に
必要な画像提供にあたっております。また脳ドック・人間ドックも開設しており、地域の皆様の健康
を願い日々努力しております。
☆当院の松井孝嘉院長は画像診断のパイオニアで世界最初のCTスキャナー開発のメンバー
でもあり、日本にCTを紹介した先生です。そのため画像診断については草分け的存在で、我々
も日々ご指導いただいております。
☆現在最新のMRIを導入し、またヘリカルCTを用いた立体血管画像(3D-CTA)と共に急性期脳
梗塞の診断にも力を入れています。
☆脳卒中(脳梗塞、脳内出血)は時間との戦いです。いち早く治療できる機関に来られることが命
を救うカギです。CTでは解らない急性期脳梗塞をMRI灌流画像や血管造影で診断し血管内手術
や適切な治療を行うことが重要です。
☆脳内出血は激しい頭痛や嘔吐を伴うことがあります。くも膜下出血など一刻を争う場合も少なく
ありません。緊急の手術が必要な事が多く手遅れにならないためにも信頼できる医療機関を探し
ておく必要があります。
また、デジタル画像を用い病診連携である地域の診療所、世界の医療機関との間に画像支援を行えるように構築しています。院内でも外来診察室と医局と放射線科とをネットワークで結び迅速に画像を提供できます。患者さんの病状、検査説明にも大変好評です。大病院に負けず劣らない画像診断装置を存分に扱い臨床に役立てたいと思い、多くの学会にも参加し毎年発表を行っています。是非、私どもの放射線科を御覧下さい。
| 脳梗塞の急性期画像診断をはじめ、微細な虚血の状態や脳・頚動脈の狭窄を数分間寝ているだけで診断できます。また脳表面を画像化することにより、脳萎縮や痴呆の診断にも役立てています。脊髄神経の疾患で最も多いものの1つに椎間板ヘルニアがあります。この椎間板ヘルニアや骨の変化による神経障害にもMR画像は利用され、交通事故による後遺症である、ムチウチやメマイなどの原因究明にも利用されています。また消化器系(肝臓・胆嚢・膵臓など)、血液循環器、婦人科、整形外科領域にも積極的に活用されています。 |
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| 脳梗塞 |
慢性硬膜下血腫 |
頭部MRA |
MRCP |
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| 腰椎椎間板ヘルニア |
頚椎椎間板ヘルニア |
腹部大動脈MRA |
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当院の立体血管CT(三次元・3D-CTA)は造影剤を用い血管の病変である脳動脈瘤(くも膜下出血の原因)や血管狭窄を的確に捉え、特に最近日本人で増加している頚動脈の潰瘍、狭窄の描出に力を入れています。一過性のめまいや、意識消失などの症状は思わぬところに重大な病変が潜んでいることがあるのです。このような症状を放って置くと、命を落とすような脳虚血、梗塞になることがあります。早く専門病院である当院を受診され検査治療を受けてください。
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立体画像(3D-CT) |
| 脳動脈瘤 |
脳内出血 |
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| 肝臓ガン |
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| 動脈瘤 |
腰椎4/5椎間板ヘルニア |
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| 動脈瘤クリッピング手術 |
前頭骨 陥没骨折 |
頭蓋骨骨折 |

脳細胞は血液の供給により酸素や栄養素を取り込んで生きています。もしこの血液循環が上手くいかなかった場合、脳梗塞や脳萎縮など脳細胞はどんどん死滅していくのです。
これらの状態をキセノンという非放射性気体を吸入して数分間すると脳の重要な部分の血液量が解るのです。
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| 正常(赤いところが血流豊富) |
異常(青い所が血流低下) |
| 動脈瘤、血管狭窄、腫瘍などの画像診断に血管だけ連続的に撮影し、その異常な程度を診断します。また心臓や頚などから血の塊(塞栓物質)が脳に流れてきた場合(急性期脳梗塞)は、これを溶かして重大な脳梗塞にならないようにする血栓溶解、血管内手術などが行われます。 |
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| 血管吻合後血管造影 |
DSA血管像 |
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急性期脳梗塞
(塞栓部) |
血管内手術後
(再開通) |
| 脳梗塞で倒れ、すぐに救急車で運ばれた患者さんは短時間のうちに画像診断がなされ、血栓により詰まった血管を探し当てた瞬間から最先端治療である血管内手術が始まります。カテーテルという2mmほどの管を動脈に挿入し目的の血管まで持って行きマイクロカテーテルの先端から血栓を溶かす薬を慎重に投与して再開通をさせます。これにより重大な後遺症である片麻痺にならずに社会復帰できるのです。 |
| 人間の骨は年をとると退化していきます。特に閉経後の女性や中年期以降の男性は骨がもろくなり骨粗鬆症(コツソショショウ)という病気になりやすいのです。骨密度が低くなるとちょっとした転倒で骨折したり、知らぬ間に脊椎の圧迫骨折を起こすことがあるのです。また寝たきりになってしまうと、どんどん痴呆が進んでいくことも少なくありません。カルシウムの多い食品を摂り日光によくあたりカルシウムを増やさなければなりません。あなたも一度骨密度を測定して少なければ、治療を受けましょう。 |
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50代の女性日本人の同年齢と比べて62%しか骨量がありません。グラフ中の
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