医療法人ブルースカイ 松井病院  Medical Foundation MATSUI HOSPITAL 医療法人ブルースカイ 松井病院  Medical Foundation MATSUI HOSPITAL 医療法人ブルースカイ 松井病院  Medical Foundation MATSUI HOSPITAL
HOME 診療トピックス 外来案内 各診療科の紹介 {設紹介 LINK
院長あいさつ 沿革・概要 入院・面会案内 ドクター紹介 院内散歩 MAP
{設紹介
画像診断検査センター
総合リハビリセンター
脳卒中センター
レストランブルースカイ
日本脳神経研究所
東洋医学研究所
観音寺ケアセンター

{設紹介

画像診断検査センター
 

ヘリカルCT診断装置
(脳血管の3次元表示も出来る最新型CT)

超伝導MRI診断装置 XeCTによる脳血流検査装置
 

脳血管撮影装置
Digital Subtraction Angiography
 当院院長は、アメリカで世界最初の全身用CTスキャナーの開発に従事して、日本中にCTスキャナーが使えるよう、その普及に尽力してきた。まず最初は、外国製のCTスキャナーの日本への導入。1号機、2号機、3号機の導入に奔走した。次に国産化CTスキャナーの開発のサジェッションと協力を行い、国産CTスキャナーが各社で開発されるようになると、各メーカーに開発方針をアドバイスしてきた。
 CTスキャナーの普及で、日本では脳卒中で死亡する人が激減した。
 CTスキャナーの普及では、世界の中で日本が人口比で第1位であり、日本の中では、この観音寺地区が第1位である。
 CTスキャナーの普及で、脳卒中で死亡しなくなったので次の目標は、脳卒中で寝たきりにしないということである。当院では、全員の脳卒中の患者さんが歩いて退院出来ることを目標としている。

画像診断で松井院長の業績
(1) 世界最初の全身用CTスキャナーの開発に従事。画像診断にかかわった世界最初のドクターの一人であり、日本人ではもちろん最初である。
消化器造影検査
? 世界最初の本格的なCT診断用の脳解剖図譜「An Atlas of Human Brain for Computerized Tomography」を著作し、この本は世界中で使用され医学書ではじめて外務大臣賞「国際出版文化大賞」を受賞した。
? 日本初CTスキャナーの1号機から3号機(全て外国製)までのCTスキャナーの導入。
? 国産CTスキャナー開発に協力
? CTスキャナーメーカーに開発方針のアドバイス指導
? 世界最初の画像診断専門誌「Computerized Tomography」(イギリス・オックスフォード、Pergamon press)の編集委員
? 日本脳神経CT研究会(現:CI学会)の設置。

 

TOP