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診療トピックス
ムチウチ・頚椎ねんざ
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診療トピックス

ムチウチ(頚椎ねんざ)の95%以上は治る。約75%は後遺症を残さず治癒する。

一般的にムチウチ・頚椎捻挫では後遺症は必ず残るものであると思われているが、正しい診断で、どこに、どういう異常があるか正確な診断を行い適切な治療をすれば、ムチウチ・頚椎捻挫の大部分は後遺症を残さず治ります。
ムチウチ・頚椎捻挫で困っておられる方は、一度当院松井孝嘉院長の診察をお受けになってはいかがでしょうか。
当院では、頚椎捻挫、自律神経失調症、頭が痛い、メマイを松井孝嘉院長がライフワークとして診断・治療にあたっています。頚椎捻挫については、診断が非常に重要です。頚のどこに、どういう異常があるか正確な診断をした上で、有効な治療が施されなければなりません。残念ながら、一般的には、頚の治療は未だ、夜明け前というのが現状です。あまり言いたくはないことでありますが、どこが、どう悪いか、正確な診断もなしに治療を行っている病院や診療所が多いのが現実であり、誠に、嘆かわしい状態です。訳もわからずに、頚の牽引治療をして、治療すればする程悪くなって、当院に来た人は今までに沢山いらっしゃいます。もちろん、頚の牽引は必要である場合もあることは言うまでもありません。5年間もいろいろの病院で治療を受けたが効果なく当院で治癒した人など、瀬戸内沿岸では、当院が駆け込み寺的な存在となっていまして、他でどうしても治らない患者さんが受診し、最終病院のようになっています。
通常の一般的な症例を呈示しましょう。

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高橋 俊男(仮名) 45歳 男性

2月 4日 大きな追突事故でトランクが押しつぶされて左後部のドアまで変形した。頚部に大きな外力を受けた可能性があり、症状も頭が痛い・頚が痛い・頚と肩のはりがある・メマイ・吐き気がする・体温調節異常・目がかすむ・目が疲れやすい・目の奥が痛い・涙が出やすい・熱感がある・体がだるい・立っているのも座っているのもつらい、という状態となる。
2月 5日 当院初診。診察の結果、頚部後筋群のほとんど全てに異常がみられ、即入院となる。
2月26日 この日を境にして、症状は急速に消失し、改善した。
3月25日 頚が少し張るという症状だけになる。
4月 1日 初診時の多彩な症状は全部完全に消失し、後遺症を残さず改善した。

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頭が痛い
         
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頚が痛い
 
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頚が張る
               
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肩がこる
                 
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ふらっとする、メマイ
                         
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歩行時不安定
               
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吐き気
                         
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寝つきが悪い、夜目が醒める
                         
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暖かいところへ入ると顔が赤くなり、続く
                   
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暖かいところに長くいられない
                   
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汗が出やすい
                         
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静かにしているのに心臓がドキドキする
         
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目が見えにくい、像がぼやける
             
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目が疲れやすい
               
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目の奥が痛い
                   
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涙が出やすい
                         
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つばが出やすい
                 
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微熱が出る、熱感がある
                         
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下痢をしやすい
           
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すぐ横になりたい
         
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疲れやすい
                         
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込み入ったことや複雑な仕事が出来ない
           
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天気の悪い日、その前日、調子が悪い

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広田 咲子(仮名) 55歳 女性

2月 9日 追突事故で、乗っていた車はトランクまで変形する強い衝撃を受けた。頚椎捻挫としては重症であり、頭が痛い、頚が痛い、頚と肩のはりがある、メマイ、吐き気がする、汗が異常に出る、目がかすむ、目が疲れて見えにくい、目の奥が痛い、熱っぽい、体がだるく横になりたい、など沢山の症状が出た。
2月10日 前夜、調子が悪く不眠で、当院受診。
2月末まで 症状が多く、調子はあまり良くならなかった。
3月から 3月に入ってからは、日々、症状が消失していく。
3月 7日 初診時の症状は半減した。
3月24日 症状を5つ残すのみとなった。
3月31日 あれだけ沢山あった症状がすべて消失し事故前の健康な状態に戻った。

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頭が痛い
             
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頚が張る
             
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肩がこる
                 
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ふらっとする、メマイ
                         
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歩行時不安定
                   
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吐き気
             
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寝つきが悪い、夜目が醒める
                   
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暖かいところへ入ると顔が赤くなり、続く
                   
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暖かいところに長くいられない
               
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汗が出やすい
                       
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静かにしているのに心臓がドキドキする
             
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目が見えにくい、像がぼやける
           
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目が疲れやすい
                   
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目の奥が痛い
                         
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涙が出やすい
                       
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つばが出やすい
                 
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微熱が出る、熱感がある
                         
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下痢をしやすい
                 
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すぐ横になりたい
               
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疲れやすい
             
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込み入ったことや複雑な仕事が出来ない
           
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天気の悪い日、その前日、調子が悪い


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花岡 桂子(仮名) 22歳 女性

8月 5日 追突事故にて、頚椎捻挫受傷。夜より頭が痛い、頚が痛い、メマイ、吐き気がする。汗がひどく出て目がかすんで見ずらくなった。
8月 6日 当院受診
8月 7日 症状が強くなり、この数日悪い状態が続き、外来では治療効果がでにくい。
8月12日 入院して治療
8月25日 症状軽快し始める。
9月20日 この日まで、入院加療。 初診時、沢山あった症状は見事に消失している。

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頚が張る
       
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歩行時不安定
             
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寝つきが悪い、夜目が醒める
                 
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暖かいところへ入ると顔が赤くなり、続く
                         
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暖かいところに長くいられない
               
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汗が出やすい
                         
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静かにしているのに心臓がドキドキする
               
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目が見えにくい、像がぼやける
   
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目が疲れやすい
                     
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つばが出やすい
                         
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微熱が出る、熱感がある
                         
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下痢をしやすい
                   
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天気の悪い日、その前日、調子が悪い

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香川 幸男(仮名) 48歳 男性

11月12日 追突事故を受け、頚椎捻挫となる。 頭が重い、頚が痛い、肩が張る、ふらふらする、はき気がする、汗が異常にでる、目がかすんでだるい、涙が出やすい、体がだるく、横になりたい等の症状があった。
11月13日 入院加療を行った。
11月23日 受傷後、10日経過したが症状の改善はあまりなく、入院前になかった微熱が出てきた。
11月末 末頃より、症状の改善が次々にあった。
12月11日 症状は全く消失した。
12月14日 退院

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寝つきが悪い、夜目が醒める
                         
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暖かいところへ入ると顔が赤くなり、続く
                     
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暖かいところに長くいられない
                   
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汗が出やすい
                         
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静かにしているのに心臓がドキドキする
                 
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目が見えにくい、像がぼやける
                     
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目が疲れやすい
                         
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下痢をしやすい
                     
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天気の悪い日、その前日、調子が悪い

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当院のムチウチ(頚椎ねんざ)の治療は後遺症を残さないで完治させることを原則にしております。

治療法

1…薬物療法(主として点滴など)
2…物理療法(低周波、遠赤外線、マイクロ波など)
3…東洋医学(ハリ治療など)

このコンビネーションで頚の異常を起こしている部分に正確に当るよう治療します。

2…物理療法 3…東洋医学

治療期間は

入院の場合:平均約一ヶ月
外来の場合:平均約四ヶ月

頚椎椎間板ヘルニアの合併している方は、治療期間が長くなります。
椎間板ヘルニアの手術を受けると治療期間が短くなる場合もあります。

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